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【コインチェック】貸暗号資産サービスとは?特徴を解説【初心者向け】

【コインチェック】貸暗号資産サービスとは?特徴を解説【初心者向け】
悩んでいる人
コインチェックの貸暗号資産サービスってどんなサービスなの?

 

このような疑問にお答えします。

 

結論から言いますと、貸暗号資産サービスはお手持ちの暗号資産を一定期間コインチェック側に預けて、契約期間が終わったら預けた暗号資産と一定の利用料(利子)がもらえるサービスです。

 

コインチェックでビットコインやイーサリアムの暗号資産を持ったままでいませんか?

 

そうだとしたら、少しもったいないかもです。持ったままでしたら、貸暗号資産サービスを利用することによって、一定の利用料がもらえる可能性があります。

 

この記事では、貸暗号資産サービスの特徴を解説していきますのでぜひ、参考にしてみてください。

 

貸暗号資産サービスとは?

貸暗号資産サービスとは?

 

冒頭でもお話した通り、貸暗号資産サービスはお手持ちのビットコインやイーサリアムの暗号資産を、コインチェック側と消費貸借契約を締結することによって、一定期間の暗号資産を預け、期間満了後に預けた暗号資産と同量の暗号資産と、一定の利用料を支払いされるサービスです。

 

貸暗号資産のことを別名「レンディング」ともいいます。

 

後ほど解説しますが、2022年10月現在では19銘柄の暗号資産を貸し出しすることができます。

 

貸出には最低1万円分相当の暗号資産がいるので、事前に購入しておきましょう!
ふじ

 

預けた暗号資産+一定の利用料が支払われるため、口座に眠ったままの暗号資産があれば貸暗号資産サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

 

コインチェックの貸暗号資産サービスの特徴

コインチェックの貸暗号資産サービスの特徴

 

コインチェックの貸暗号資産サービスの特徴は以下の通り。

 

  • 19銘柄から貸出ができる
  • 貸出期間によって利用料が違う
  • 貸出中の暗号資産は動かせない

 

順に解説していきます。

 

19銘柄から貸し出しできる

 

貸暗号資産では以下の19銘柄から選んで貸し出しをすることができます。

 

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • LSK(リスク)
  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • LTC(ライトコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • XLM(ステラルーメン)
  • QTUM(クアンタム)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • IOST(アイオーエスティー)
  • ENJ(エンジンコイン)
  • OMG(オーエムジー)
  • PLT(パレットトークン)
  • SAND(サンド)
  • XYM(シンボル)
  • DOT(ポルカドット)

 

19銘柄もあるとどれにしようか迷いますよね?そんな時は、基本BTC(ビットコイン)を選んでおけばいいでしょう。

 

なぜなら、ビットコインは

 

  • 時価総額ランキングが1位
  • 仮想通貨での決済店が増えている
  • ビットコインのマイニングが残り10%程度

 

などの理由で、今後価値が上がっていくと予測されているからです。

 

一定額を貸し出しして、利用料をもらうことで少しでも多くのビットコインを保有しておけば、ただ口座に寝かせておくよりかは増える可能性があります。

 

貸出期間によって利用料が違う

 

暗号資産の貸出期間によって利用料は変わっていき、最大365日間で5.0%になります。

 

  • 14日間→年率1.0%
  • 30日間→年率2.0%
  • 90日間→年率3.0%
  • 180日間→年率4.0%
  • 365日間→年率5.0%

 

大手メガバンクでの定期預金の金利は年率0.01%~0.2%なので、1年間預けていたとしても金利は雀の涙程度ですよね。

 

コインチェックの貸暗号資産サービスで365日間貸し出しをすれば、大手メガバンクの約25倍になります。

 

たとえば、1BTCを180日間貸出しをした場合は

 

1BTC×0.04÷365日×180日=0.01972603BTC

 

が利用料として支払われるわけです。

 

貸出中の暗号資産は動かせない

 

暗号資産の貸出中は資金の売却や出金などができないため、貸出申請をする時は余裕をもって申請期間を設定しておきましょう。

 

また、途中解約もできないため注意が必要です。

 

例外として、貸出申請をして承認がされるまでは貸暗号資産サービスが始まらないため、「貸出申請中」であれば貸出申請をキャンセルすることができます。

 

貸暗号資産はどのようなリスクがあるのか?

貸暗号資産はどのようなリスクがあるのか?

 

貸暗号資産は貸出をすれば基本ほったらかしでいいのですが、以下のリスクがあります。

 

  • 貸出中に暗号資産の価格が下がることがある
  • 貸出中に取引所が破綻する可能性がある

 

順に解説していきます。

 

貸出中に暗号資産の価格が下がることがある

 

暗号資産のレートは日々の価格変動が大きいのが事実です。

 

貸出をした時よりも価格が落ちてしまう可能性も否定できません。

 

ですので無理はせず、余剰資金で貸出をしておくことで、例え価格が下がっても生活にダメージがないようにしておきましょう。

 

初めは1万円分と、14日の貸出設定にして様子をみてみるといいかもしれませんね。
ふじ

 

貸出中に取引所が破綻する可能性がある

 

これはそうそうないかと思いますが、暗号資産取引所が破綻する可能性がなくもありません。

 

その場合、貸出した暗号資産が戻ってくるとも限りませんので、貸出をする場合は頭にいれておきましょう。

 

何をするにもリスクはつきものなので、余裕をもっての運用を心がけていきましょう!
ふじ

 

コインチェックの貸暗号資産サービスのまとめ

コインチェックの貸暗号資産サービスのまとめ

 

この記事では、コインチェックの貸暗号資産について解説してきました。

 

利用料(利子)も大手メガバンクに比べると約25倍と、とても高いです。

 

取引所に眠ったままの暗号資産があるのであれば、一度貸暗号資産のサービスを利用してみてもいいかもしれません。

 

また、貸暗号資産のサービスをするにはコインチェックの口座開設をしておけば、手続きがスムーズにいくので、先に口座開設をしておくといいでしょう。

 

口座開設のやり方はCoincheck(コインチェック)の口座開設手順を徹底解説!にて解説しているので、参考にしてみてください。

 

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