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【必見!】超簡単に簡易湯たんぽを作る方法

2020年2月28日

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寒いよ

こんにちは、ふじさんです。

Fuji
Fuji

今年は暖冬と言われているけど、まだまだ朝、晩は寒い日が続いて
寝る時にエアコンを付けっぱなしだと、
電気代もかかるし乾燥して喉が痛くなったり
して大変だなぁ。。

こんな悩みがありませんか?

でも寒いのは嫌だ!と思っていました。

そんな時に私が思いついた超簡単で、誰にでも作れる簡易湯たんぽの作り方を

紹介したいと思います。

これがあれば夜寝るときに温かく眠れます。

この記事を見てわかる事

・そもそも湯たんぽって

・簡易湯たんぽの作り方

・簡易湯たんぽのメリット

・簡易湯たんぽのデメリット

では、順番に解説していきますね。


そもそも湯たんぽって?

エアコン、ヒーター、などの暖房器具がある現代で

湯たんぽの需要は減ってきてるのですかね、、、。

湯たんぽとは

簡単に言うと、体を温める為に湯を入れて使う容器のことで、昔から使われている

暖房器具の一つです。

今では使われているのかな?

実家などに行くとあるかもですね。私の実家にもあります。

簡易湯たんぽの作り方

用意するもの

1,5リットル or 2リットルの頑丈な(容器が厚い)ペットボトル

注意ポイント

容器が薄いものはやめた方がいいです。(お湯を入れた時に容器が潰れる可能性があります)

作り方

①:殻の容器に沸騰させたお湯を7~8分目までいれる。

②:残りの2割りは冷たい水をいれる。

③:蓋を閉めて完成!

 閉め忘れは注意して下さい。火傷の原因になります。

使い方

①:寝る時に布団の足元に入れる。

②:直に触ると暑いので、足の近くに置いて火傷のないよう気を付ける。

ポイント

必要であればペットボトルにタオルを巻くとちょうど良い暖かさになります。


簡易湯たんぽのメリット

 

✔ 湯たんぽを買わなくてよい

✔ 電気代の節約&エコ

✔ 片付けが楽になる

 

湯たんぽを買わなくてよい

湯たんぽを買うとなると安くても数百円。高いものだと数千円はします。
少しでも出費を抑えて、家にあるもので代用できるので
少なくともお金の節約にはなります。

電気代の節約&エコ

寝る時限定ですが、暖房を使わなくても足元から温まります。
足元が温まると、体も温まりますよね。
暖房による、部屋の乾燥も防げるので一石二鳥!
懐にもエコにも優しいのでおすすめです。

片付けが楽になる

本物の湯たんぽだと、少なからず置き場所やしまう場所をとってしまうけど
簡易湯たんぽなら場所も取らないし、いらなくなったら
ペットボトルとして捨てるだけなので、片付けが楽になります。

 

簡易湯たんぽのデメリット

 

✔ 温度の調節が難しい

✔ 寝てるときに場所が変わりやすい

✔ 本物に比べ、温度が下がりやすい

 

温度の調節が難しい

本物も温度調節は難しいですが、簡易湯たんぽは
ペットボトルなので温度が下がりやすいです。

寝てるときに場所が変わりやすい

こちらもペットボトルなので、場所が安定しません。
寝てるときって無意識に寝返ったりしますよね
その時に布団から転がっていっちゃったりします。

本物にくらべ、温度が下がりやすい

本物も徐々に温かさはなくなっていきますが、簡易湯たんぽは
さらにお湯がぬるくなっていきます。
まぁペットボトルなのでそこはしょうがないと
わりきるようにしましょう。

 

まとめ

まだまだ寒い日が続いてるので、気になった方は是非、
家にある使い捨てのペットボトルで試してみてください。

正直思ったより暖かくてびっくりするかと思います。

所詮ペットボトル。されどペットボトル。

電気代にもエコにも良いので、是非試してみて寒い冬の夜を
温かく過ごしましょう!

最後までお読み下さりありがとうございます。