
このような悩みにお答えします。
審査になかなか受からないと疲れてしまいますよね?
この記事を書いている僕は2022年8月から仮想通貨ジャンルの記事を書き始め、1度は審査に落ちたものの、2回目でTCSのコインチェックのアフィリエイト審査に合格しました。

この記事では、TCSアフィリエイトでコインチェックのアフィリエイト審査が受かるまでにやったことを解説していきます。
2,3記事で審査に通過した話も聞きますが、それでも通らなかった人はこの記事を参考にしてみてください。
ちなみにコインチェックのアフィリエイトができるASPは「アクセストレード」と「TCSアフィリエイト」です。
上記2つのASPに登録をしていない場合は、提携しておきましょう。
TCSアフィリエイトの登録方法はTCSアフィリエイトの会員登録をするまでの手順を画像付きで解説!にて詳しく解説しています。
コインチェックの審査に出す場合は記事が数記事必要です。
そのためには口座開設をして売買などの手順を記事として残しておくと安心できます。
口座開設は無料ですぐにでもつくれますので、まだの人は作り、その手順も記事として残しておくといいですよ。
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1回目のTCSでコインチェックのアフィリエイト審査に出した時の状況
冒頭でも話しましたが、仮想通貨ジャンルのブログを始めて2ヵ月くらいで、総記事数は15記事。1度目の審査は落ちてしまいました。
審査に出した時の総記事数の内訳
1度目の審査に出した当時の総記事数は15記事でして、内訳は以下の通りです。
- NFT関連の記事が12記事
- コインチェック関連の記事が3記事
最近仮想通貨ブロガーさんが増えてきたため、審査が厳しくなっており、最低5記事はあったほうがいいと聞いていましたが、とりあえず3記事で審査に出しました。
その結果・・「NG」でした。
補足
TCSさんは審査結果が「NG」であってもメールなどの連絡はたまたまなのか、来ませんでした。ですので念のため、審査にだしたらご自身で管理画面に入り「提携申請済広告一覧」より確認しておくといいでしょう。
審査期間は申請をしてから4日程度でした。登録者が多い割には審査期間は短かったので、いい印象を持ちました。
審査に出した時の記事内容
1回目の審査はコインチェック関連の記事が3記事でしたが、記事内容は以下の通りです。
サイト設計がうまくできていたり、記事の品質がよければ3記事でも受かるかもしれませんが、僕では無理でした・・・。
コインチェックさんのプログラム詳細には
関連記事や訴求記事が少なくとも5記事が望ましい
との記載があるので、やはり初心者には少なくとも5記事はあった方がいいと思います。
ということで、記事数を増やしてみました。
2回目の審査に出す前にやったこと
やはりコインチェック関連の記事が5記事はいるな。と思ったので新たに2記事を追加執筆しました。
新たに追加執筆した2記事の内容は以下の通りです。
上記の2記事を追加執筆して再審査にだしました。総記事数は17記事で、コインチェック関連の記事は5記事です。
再申請をしてからなんと約7時間後に、提携OKのメールがきました。思ったよりも返信が早かったので驚きましたね。
というわけで、最終的には関連記事を5記事執筆して審査に合格しました。
まとめ:審査通過には最低5記事はほしいところ
この記事では、TCSアフィリエイトでコインチェックのアフィリエイト審査に受かるまでの詳細を解説してきました。
結果的には関連記事が5記事で、記事内容は以下の通りです。
上記5つの関連記事を書けば、審査に受かる可能性があると思われます。もちろん、内容もしっかりと書くこと前提ですが。
しかし、上記の記事は暗号資産を触るうえで必要な記事なので、ご自身で実際に体験した過程を記事化していけば書ける記事です。
なかなか審査に受からない・・・って人がいましたら、この記事を参考に記事を書いて申請してみてください。
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最後に少し宣伝です
僕が所属しているNFTコミュニティ「Live Like A Cat(LLAC)」には「ブログ部屋」があります。
ブログ部屋では
- 審査に合格する時に書いた方がいい記事
- ここはこうすれば解決した
- 様々な情報の共有
などが投稿されています。
この記事で紹介した審査に通るまでに書いた方がいい記事も、このブログ部屋でアドバイスをもらって書いたものです。
ブログに限らず、デザインやマーケティングなども学べるので、興味がある人は覗いてみてください。参加はDiscordで無料です。